合志市栄のパソコン教室 SAKAEPC
活用編

ワードで名刺作り 差し込み印刷(差し込み文書)からラベル印刷

市販の名刺カードを使います。

 図では windows 7 Word 2010 で解説しています。

用紙の選択(設定)

[差し込み文書]→[作成]→[ラベル]
「宛名ラベル作成[ラベル]」→[オプション]


「ラベルオプション」から「ラベルの製造元」と「製品番号」を選択
 図では[サイズの詳細]を表示しています。

 一覧にない場合は、新たに登録します。
[新しいラベル]→「ラベル オプション」編集

「垂直方向の間隔」,「水平方向の間隔」←ラベルの寸法+ラベル間の寸法(下図参照)


[OK]→「ラベルの製造元」の[その他/ユーザー設定]に、「製品番号」が登録される


[OK]→「宛名ラベル作成」に戻る

ラベルの記述を行うこともできるが、ここでは白紙のまま[新規文書]をクリック

表(グリッド線非表示)がレイアウトされた新規文書「ラベル2」が作成される

 図では、最初のセルを編集中です。

テンプレートから名刺を作る

 Web上に用意されたテンプレートを編集して、オリジナルの名刺を作りましょう

 インターネットに接続してください。
[ファイル]→[新規作成]→「Office.com テンプレート」の検索窓に「名刺」と入力して[検索の開始]


 ここでは「一般的な名刺」を[ダウンロード]します。


「一般的な名刺」のテンプレートから、新規文書「文書3」が作成される


 必要部分をコピーします。
最初のセルには表全体にかかる図形(緑の縦縞)が描かれているので、他のセル内をクリック
「表ツール[レイアウト]」→「表[選択]」→[セルの選択]


 選択部分のコピー貼り付けは、ショートカットを使って行います。
「文書3」からコピー [Ctrl]+[C]、「ラベル2」へ貼り付け [Ctrl]+[V]

練習

 同様に、Web上に置かれた名刺(ラベル)印刷用ファイル[meisikasibuton.docx]から作例のようにコピー編集してください。
 ファイルを保存する必要はありません。

作例

 図では、三種類の名刺の編集を進めています。

仕上がった名刺(セル)のコピー、名刺カード(表)への貼り付け

 ここでは、一つを選んで他は破棄しています。残したいものがあれば、適宜保存してください。

目的の名刺をクリック→セル内にカーソルを置く
「表ツール[レイアウト]」→「表[選択]」→[セルの選択]

選択部分をコピー [Ctrl]+[C]

1,3列を選択、貼り付け [Ctrl]+[V] (図では1列目でのみ行っている)
 2列目を空白にするため、「行の選択」と「表全体の選択」は使えません。

 適宜「名前を付けて保存」してください。

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